パソコンでは表計算のスキルを上昇させる

グラフの作成を依頼されることがあります。

月別の売上であったり、前年度の比較をしたりということになります。

この時に良くしてしまうのがデフォルトを利用するということです。

ソフトが勝手に設定するものです。

グラフを作成するという場合、変化があるから作成することが多いです。

ですから、ソフトの方でも、変化を大きく見せようと設定をしてくれるのです。

でもそれが問題ということもあります。

本当はほとんど変化をしていないのに、変化があるように見えては困るということです。

そういった仕組みのことを知っておかなければいけません。

パソコンでグラフを作成するという時に、よく使うのが表計算ソフトになります。

セルに数字や項目を入力しておき、範囲指定をするだけで作成できます。

ここまでしかできないということであれば問題になってしまいます。

きちんと自分で細かい設定をする必要があります。

スキルアップのためには、まずはどのグラフが良いかということを選べなければいけません。

棒グラフと折れ線グラフはよく似ていますが、使うデータによっては適する場合、適さない場合があります。

さらに、メモリなどの設定になります。

最大値、最小値などを設定することになります。